【つみたてNISA】12月からでも年40万円の非課税枠を使い切れるようになるらしい(楽天証券リニューアル)

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こんにちは!


この時期になると、
前のブログで書いたつみたてNISAの記事のアクセス数が増えます。


つみたてNISA12月からでも年40万円の非課税枠を使いたい話(旧ブログ)



こちら記事投稿したのは2018年ですので、
情報としては古くなっています。
なので内容について最新の情報に修正するとともに、

楽天証券のリニューアルにより、
↑のブログのようなことしなくても、12月からでも非課税枠を使い切れるようになる!

とのことなので、
改めて記事にしたいと思います。

本記事は、新NISA発表前のものになりますので情報が古いですが、2023年の年内につみたてNISA非課税枠を使うこと自体は個人的におすすめしますので、当分残しておきます。

実際、私は2018年に一括投資しましたがかなりの運用益が出ています。

2023年12月時点の運用成績

この結果から分かるように、少額だったとしてもできる限り早く投資することは重要です!すこしでも参考になれば幸いです。



昔はつみたてNISA口座開設時期によっては、非課税枠を使い切れなかった…

つみたてNISAは2018年1月に始まった制度ですが、
年間40万円の非課税枠内で月々積立することができます。
年内に非課税投資枠の未使用分があっても、翌年以降に繰り越すことはできません。



私は2018年11月につみたてNISA口座を開設したのですが、
当時無知なあまり、
2018年12月に買い付け処理を行おうとし、
楽天カード決済(当時毎月1日決済により初回買い付けが2019年1月)
にすることによって、

2018年の非課税枠を丸々逃すところでした!





当時、つみたてNISAは

投資信託を購入できるのは2018年〜2037年まで
購入から20年間は非課税で運用できる
(例えば2020年に開始したら2037年まで丸18年間しか買付できない。運用は買付から20年間できる)

という制度でした。







なので2018年12月に必死で非課税枠を出来るだけ使おうと頑張っていました笑


現在つみたてNISAは制度が変わり、
投資信託を購入できるのは2042年までとなっているそうです。


さらにネットニュースでは、2042年まで口座開設が可能になったとありました。

これで2018年からつみたてNISAをしていなくても、
2042年までに口座開設すれば、問題なく20年間つみたてられるようになったんですね!



ただ調べればソース(金融庁の税制改正大綱)は出てくるものの、肝心の金融庁のHPには、2037年までとの記載が…

投資可能期間(口座開設期間)
一般NISAおよびジュニアNISAは2023年まで、つみたてNISAは2037年までです。
口座を開設した人は、期間終了まで毎年、非課税投資ができます(投資可能期間)。
また口座を開設していない人は、それぞれ2023年、2037年まで口座を開設することができます(口座開設期間)。

金融庁 つみたてNISAの概要用語集


上記は2021年11月現在公開されている金融庁のHPに記載の情報ですが、この情報は更新されていないと言うことですかね……?

これ結構大事なところでしょ……

制度が変わったならばすぐに最新版に更新してほしいですね…




2022年2月 追記


金融庁HPのつみたてNISAの概要ページ、しれっと更新されていました!笑

投資可能期間
2018年~2042年


と記載になっていました。
良かったです!
→金融庁つみたてNISAの概要








増額もボーナス設定もできなくて編み出した苦肉の策、最低金額積立+ボーナス設定


つみたてNISAは毎月積立すること前提の制度なので、
12月に積立開始した場合、
MAXで33,333円(≒40万円÷12ヶ月)しか投資できません。


それでは非課税枠がもったいないのですが、楽天証券では、
増額の設定(使っていない非課税枠を残月の積立金額に上乗せして積み立てる設定)
という救済措置もあります。


しかし…
12月からの積立開始では、
年内の積立回数が1回しかできないので、
増額設定ができませんでした。

年内の積立が2回以上でない場合「増額の設定」は使えなかった









そこで編み出した技(?)は、


最低積立金額(月100円)×12ヶ月
     +
ボーナス12月設定(397,600円)

  =年 400,000円



になるように、
12月の買い付けのみ
100円 + 397,600円 = 397,700円

にすること。



これにより、
なんとか12月からの開始でも、非課税枠を最大限に使うことができました。
(厳密には3銘柄に分散投資していたので下図の通り少し少なかったですが割愛)



ドルコスト平均法に逆らいまくった方法です。
リスク大きくなりますので、必ず余剰金で行うことをお勧めします。

※翌年以降は普通に毎月33,333円の積み立てになおしました。



前のブログで結構アクセス数があったので、
意外とみなさん同じ状況に陥られているのかも…?

と思いました。

(私(馬鹿)と同じ状況のどこかの馬鹿…とか言ってすみません←)





しかし!!!
朗報です!!!

【朗報】2021年11月21日からつみたてNISAの使い切り(増額)可能条件が年内積立2回以上→1回以上に!


なんと!!

楽天証券のリニューアルにより、
増額設定が


年内に積み立て回数が2回以上ある
(最低でも11月から積み立て必須)



年内に積み立て回数が1回以上ある
(12月の1回だけでも増額設定して40万円丸々積み立てられる!!)


という条件に緩和されるんですね!!


注意事項としては、
増額分は口座引き落としになるということ。

2021年の年内増額設定手続き締切日は12月22日ということ。

そしてやはり、ドルコスト平均法に逆らいまくっているということ。




ちなみに、増額の設定以外にも、リニューアルによって複数銘柄をまとめて入力できるようになったり、
配分がわかりやすくなったり、

より初心者に優しくなったようです!
ありがたや〜〜



つみたてNISAは早くはじめるが吉

リニューアルによって12月からでも増額の設定ができるようになりました。


ただ、しつこいようですが金融庁のつみたてNISAの概要HPには、下記の文言が未だにあります。

現在、つみたてNISAは2037年までの制度とされていますので、投資信託の購入を行うことができるのは2037年までです。

2037年中に購入した投資信託についても20年間(2056年まで)非課税で保有することができます。

金融庁 つみたてNISAの概要



うーーーーーん、
この大事な部分、2018年当初のままって、すごく不安ですよね…


本当に制度が変わっているのか??

不安な場合は金融庁に問い合わせすることをオススメします。

2022年2月 追記


金融庁のつみたてNISAのHPが更新され、
投資可能期間が2042年までになっていました。



でも、リニューアルによって色んな選択肢が増えたこと、初心者にも分かりやすくなったのは本当にありがたいですね。

おまけ:現在の保有銘柄公開

おまけで、

2018年12月に約39万円積み立てを行い、それ以降は毎月33,333円積み立てしてきた、現在の私のつみたてNISA保有銘柄を公開します。

現在の保有銘柄



見たことない利回りです!!


なんかよくわからんけど
軒並みむちゃくちゃ値上がりしています…こわいくらい…



ちなみに、つみたてNISAとジュニアNISAの運用成績まとめています!

過去の実績記録はこちら



2024年からは新NISAも始まるそうですし…






ますます分からん←





私はとにかくひたすらコツコツと、ただ積み立て続けるのみです!!!










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