【コロナ禍の夏季休暇】夫がコロナになりました。自宅保育&在宅勤務で地獄の2週間(涙)その1

働母
スポンサーリンク

こんにちは!長らくサボってしまいました。


今年の夏季休暇は新居への引っ越しがメインイベントで、
特になにかする予定もありませんでした。

こどもの夏休みの宿題の絵日記の為にも、
博物館にでも連れて行ってあげようと
チケットをとっていたのですが…







まさかの
ツレ夫がコロナになりまして。




私は基本テレワークだし、
夫も仕事で面と向かって他人と長々会話することなんてありません。
外出なんて必要な買い物か公園くらいです。

面と向かって会話したのなんて、
本当に火災保険の保険会社の人くらい。

いったいどこからもらってきたのか………


本当に、誰がかかってもおかしくない…
と、怖くなりますね。







発症したときは私と夫の夏季休暇中でしたので、
ちょうど子どもたちも学童&保育園は自主休していたのですが…

陽性発覚して夫はホテル療養に。
私と子ども2人は濃厚接触者のためそのまま外出禁止…



幸い私と子ども2人はPCR検査で「陰性」となりましたが、
濃厚接触者のため、
夫との最終接触から2週間は
基本的に事務所にも学童にも保育園にもいけません…



そして、私のチームでは、
夏季休暇はかぶらないように順番にとっておりまして…
私の夏季休暇が終わったら別の同僚が夏季休暇に入るため、

夏季休暇が終わると派遣さんと私だけに…





つまり
休めない…



それどころか、派遣さん一人では不安なので
時短勤務すらできない…
(送り迎えはないのですが。)





というわけで、
夫との最終接触から2週間…
子ども2人の自宅保育&フルタイム在宅勤務という
地獄の2週間を過ごしています。
(現在進行系)


今回は一応家族がコロナ陽性になったときの記録と、
自宅保育&在宅勤務はまじで無理←
という話を載せておこうと思います。

新型コロナウイルスの症状(夫の場合)

夫の場合は、
(なぜか)皮膚の痛みから症状が始まりました。


数年前に夫は帯状疱疹を発症しておりまして、
そのときの痛みに似ているとのこと。
(ちなみに私も今年帯状疱疹になりました…
60代を中心に50〜70代に多く見られる病気だそうです…

夫婦そろってアラサーなんですが。)
服が擦れたりすると物理的に痛いという症状でした。


ただ帯状疱疹と違うのは、
疱疹がないことと、
左右のどちらか半身ではなく、
背中や胸全体的に皮膚が痛いということ。





あまりに痛いとのことで帯状疱疹を疑い、
2回も皮膚科にいってましたが
保湿剤しか処方されませんでした笑

※帯状疱疹は2回かかることはほとんどないそうです。







そして自宅で安静にしていたら、数日後発熱。


保健所の指示のもと医療機関で検査を実施し、
陽性となりました。





幸い保健所からホテル療養の指示があり、
すぐに入院となりました。




発熱は37度後半〜38度台を上がったり下がったり。
丸5日間熱が続きました。
発熱中は味覚障害があったようですが、退院後は味覚は回復。


咳は少しだけありました。
喉ではなく肺から出るような感覚とのこと。





夫本人も言っていましたが、
世間一般的には「軽傷」の部類だったんだろうと思います。

家族が陽性になったら、とにかく隔離。

発熱してからホテル療養になる間の3日間ほど
自宅療養しておりましたが、

不幸中の幸いというか、
新居への引越し後だったので、
夫を隔離できたので本当に良かったです。





仮住まい中は、
エアコン1台(しかも6畳用)しかなく、
寝室以外では日中長くは過ごせないような環境だったのです…。





※ちなキッチンの室温






寝室以外は30度超え…
隔離しようもんなら今度は熱中症になってしまいます…










新居はLDKにエアコン1台、
寝室にエアコン1台しかありませんが、

高気密高断熱でエアコン1台で快適を謳っているHMで建てたので、
隔離部屋(エアコンなし)でも快適な室温を保つことができました。




仮住まいのタイミングで発症していたらと思うと、
本当にゾッとします…




昨今、
テレワークスペースが注目されている一方、
家族以外の人のための客間等がない家も多いです…(我が家も。)



しかし万が一があった時の為に、隔離できる部屋の準備は必要だなと思いました。


コロナは真夏も真冬も関係ありません……




エアコンはあるか?


トイレは別にできるか?(我が家はできない)


寝具は別であるか?(我が家は引越したてで地べたに布団しか無かったので腰が痛そうでした…)



色々見直さなければいけないと思いました。



生活スペースは共用なのでできるだけ消毒



一応休養場所の隔離はできましたが、
最低限の生活スペースは共用です…。



新居は戸建てですが、
ケチって我が家には不要だと思って
お手洗いを1つしか付けませんでした。

あと、お風呂ももちろん普通に一つです。




夫が使うたびに消毒…
までは正直面倒くさくてしていませんでした←

自分が使ったら消毒しますが、
他の人が使っているかなんていちいち毎回確認してられないし



いつもよりはマメに掃除・消毒(ドアノブ等手が触れる場所)
するようにはしましたが、

引っ越してすぐだったので掃除用品も出せておらず…。





とりあえずトイレにまめピカはおいておき、
夫には使用後拭いてもらうようにしました。
(ちゃんと掃除してくれていたのかは不明←)


服とかは面倒くさくて一緒に洗ってました…
本当は分けたほうがいいんでしょうね…




ホテル療養に切り替わったとき、
夫が使用していた寝具類はまとめて
(他の洗濯物と分けて)洗濯しました。

濃厚接触者の夏休み



夏季休暇中でしたので、
子どもたちは一日中テレビ(サブスク)、ゲーム、アプリ…

なんとも不健康な夏休みになってしまいました…






私はというと、

  • 新居の片付け(とにかく自炊・洗濯・睡眠できる程度に)
  • 各所の消毒
  • 家族4人分の3食準備、夫のは体にやさしいものを用意
  • 当分の食材や日用品、ポカリ等の買いだめ
  • 家事、お風呂、寝かしつけ等のワンオペ+旦那の世話



なんか本当にイライラしていました←




コロナにかかった本人はもちろん辛いと思いますが


濃厚接触者になってしまった私はせっかくの夏季休暇が
看病と自宅待機と家事育児で終わるだなんて……






本当に夫を恨みました←





家族は「陰性」。でも濃厚接触者。


その後、保健所からホテル療養の案内がきて、
陽性判明の翌日、夫はホテルに行きました。
(タクシーで自宅までお迎えがありました。
至れり尽くせりだな←トゲ)





その後保健所から案内があり、
家族3人も保健所でPCR検査を実施。


無事、「陰性」でした。





本当に良かった…
万が一私が発症していたら本当に詰んでいた…








しかし、ここからが本当の地獄でした…←


私の夏季休暇終了後、
夫のホテル療養中は
在宅勤務(フルタイム)&自宅保育&夜もワンオペ




そして
陽性だった夫がホテル療養から帰宅して
仕事に行っているというのに、

濃厚接触者は保育園も学童もいけません…
(陽性者との最終接触から2週間)




在宅勤務(フルタイム)&自宅保育
は継続です……





仕事も、家庭も、
色々と反省点だらけの1週間でした。


長くなったので、
反省点については次回まとめたいと思います。





一言いいたいのは、
こんな状態になった場合、
ワーママの方は決して無理しないでください!!!




無理してやって、できてしまうと、
何でもかんでもやらされます!!








自宅保育と在宅勤務を当たり前にこなすのは
絶対良いことではありません………


それで犠牲になっているのが子どもです…
本当に反省です…





この辺も次回書いていこうと思います。
(とりあえず落ち着いてから……)






コメント

タイトルとURLをコピーしました