ワーママ的最強の子供服収納。自分で身支度できる、目からウロコの収納場所

働母
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こんにちは!


我が家の子供は保育園(年中クラス)と小学1年生です。



以前はマンション暮らしでしたので、ワンフロアで朝の身支度が済み、
楽でした〜〜


LDKに隣接している洋室クローゼットに身支度ロッカーをつくっていました


兄弟保育園自体の身支度ロッカー



小学校低学年ごろまでは、ワンフロアで身支度が完了するのが
親子ともども楽だろうな〜と思っています。


ただ、新居は2階建て、
そして1階は水回りとLDKでパンパンで、
今流行のファミリークローゼットなんてものはございません…

てゆーかファミリーどころか、
1階にはクローゼットすらございません…
(パントリーなど可動棚のついた収納のみ)






そんな中でも
最強の子供服収納ができた!!
と自負しています。



本日は新居での子供服収納をご紹介します。




常識を覆す。子供服の収納場所は……キッチン!?

洋服の収納といえば、クローゼットやチェスト、引き出し…ですが、


うちの子供服はまさかの
キッチンに収納しています。

キッチン










………キッチンはキッチンでも、
リビング側の収納です。
(びっくりした?←)

片開きタイプのキッチン収納







収納を開けると…






じゃーーーーーん

子供服が入っています!

向かって
左側は娘(保育園児)
右側が息子(小学1年生)

の平日の洋服がすべてここに収まっています。




ご覧の通り、
適当に入れているだけですがw




全ての準備がここで完結するので、

ここは言わば我が家の子供達の
身支度ロッカーです。





身支度ロッカーといえばこちらのお方
いつも参考にさせていただいてます!




娘:保育園(制服)は突っ張り棒

制服はハンガー収納



保育園は制服なので、
ブラウス、スカート、ブレザーがかけられるように
ハンガー収納です。

もともと備え付けの可動棚を外して、
突っ張り棒を利用しています。




娘服収納

下には
靴下とハンカチ、ティッシュ、マスク。

ヘアゴムは保育園で作った小物入れに入れています。
ヘアブラシもこちらに。


平日の身支度はこちらで完結します!




ちなみに私服も同様にここの収納(隣の扉)に入れています。
週末だけなのでそんなに量はありません。

息子:小学生(私服)は畳んで収納

息子服収納

息子の服はハンガーではなく畳んで収納です。



我が家ではほとんどの子供服は
かぶるだけ(ボタンなし)、
履くだけ(ゴムタイプ)のものが多いです。

そしてほぼ乾燥にかけてしまいますので、
息子服はハンガー収納は合いません。

(うちの場合ハンガー収納したら、子供がハンガーから外す時、首元伸びると思う。)

下着類はたたまずポイポイほりこむ形式です。

引き出しもなしでそのままポイポイ!



一番下の予備スペースは、
普段は空けておいて、季節の代わり目などには体温調整用の服を入れるようにしています。

今は半袖とパッチを入れています。



どのへんが最強の子供服収納なのか?

さて、この収納がなぜ最強なのかを説明しようと思います。


主に四つ、

動線良し
最小アクション数
子供目線
個人別収納


という
この収納の仕組みが最強だからです。


動線

この収納の位置関係は↓のような感じです。

収納の位置関係

洗面所とリビングの間です。
そしてキッチンの裏側。
まさに1階の中心に位置します。


むちゃくちゃ動線が良いんです。


朝食→手洗い→身支度→歯磨き
帰宅→手洗い→制服収納
お風呂→体拭き→着替え
洗濯→乾燥→収納


動線ばっちり!!



一見廊下のような場所なので、
ここで身支度したら邪魔じゃね?と思いますが、
我が家はキッチンはアイランド(風)になっていますし、
洗面所側から玄関→リビングもすぐに行ける間取りになっています。


意外と邪魔じゃないし、
廊下を有効活用できていてなんだか得した気分です笑


最小限のアクション数

ただでさえ忙しい平日の朝、毎日利用する収納が、
身支度するのに何アクションもしなくてはならないのは、



ものすごーーーく手間ですよね。



例えば
①引き出しを開けて②Tシャツを出して③引き出しを閉めて
④引き出しを開けて⑤ズボンを出して⑥引き出しを閉めて
⑦引き出しを開けて⑧靴下を出して⑨引き出しを閉めて
⑩引き出しを開けて⑪ハンカチを出して⑫引き出しを閉めて……


これだけで12アクションです。


しかも同じ動作の繰り返しなので、
より一層「あれ、今何やってんだろう、自分…」となってしまいます。笑




これで黒いTシャツ選んだらズボンも黒しか無かったから
やっぱりTシャツはボーダーに変えよう…

とかなったらもう大変←







それがこの収納であれば、

収納の前に行き…


①オーーープン!!!

扉をあけるだけ!




ワンアクションで全て見渡せる!
全て取り出せる!!
コーディネートも決めやすい!




何が入ってるか丸見えだから
ラベリングもいりませんよ。



そしてコーディネートを決めて服を取り出したら、
②扉を閉じる

閉めればスッキリ

多少ごちゃごちゃしていても、扉を閉めてしまえば、
スッキリ見えるのも良いところ♪





最小限のアクション数で身支度できる
便利な収納です。

子供目線

こちらの収納はキッチン下にございますので、
高さは約90センチです。
そして奥行きは30センチ弱。


この低さと浅い奥行きが、
保育園児と小学一年生の目線にぴったりなんです。

片開きの軽い扉なので、
子供でも簡単に開けられますし、
自分で身支度するのに丁度良い塩梅。子供目線の収納になりました。

(逆に大人からすると屈まないといけないので普段使いするにはちょっと不便ですが)



子供の目線にピッタリなので、
保育園児でも中身がすべて見渡せて、
子供が自分ひとりで身支度できる収納となっています

個人別収納

ここの収納は、言わば個人ロッカーのようなスペース。


子供にとって、
初めての自分だけのパーソナルスペースです。








マンションの時は、
兄弟一緒のクローゼットに制服私服をまとめて入れていました。


息子は割とちゃんと制服をクローゼットにかけてくれていましたが、
娘はいつも脱ぎ散らかしっぱなし。

何度言っても絶対に自分で直してくれませんでした…。
(性格の問題か…)



それが新居の現収納方法に変えてから、
何も言わなくても、脱いだ制服を、きちんと自分でハンガーにかけてくれるようになったのです!!


ハンガーに制服をかけてくれるようになりました。





小さいスペースですが、
自分だけのパーソナルスペースができたことで、
綺麗にしたい、自分の持ち物を入れたい、という気持ちが生まれたようで、


いつも綺麗にしているし、
たまに宝物を入れてたりします笑




自分だけのスペースができるというのは嬉しいようで、

スペースに対する責任も生まれ、
自分でモノを管理する、身支度する


といったことが自然とできるようになりました!!







開戸なので、
扉の裏側に作品(絵)とか貼ってあげても喜ぶだろうな〜








なんせ我が家の子供の性格には、
完全個人別になったのが良かったようです。








欠点は、あまり物が入らないこと


欠点があるとすれば、
量が入らないこと。



一段に2列が限界です。

秋服トップスとボトムスの収納

身長120〜130くらいの子で、


夏は4枚×2列でMAX8枚くらい
春秋は3枚×2列で6枚くらい
真冬は2枚×2列で4枚が限界でしょうか…


棚板を調整したり増やしたりしたらもっと入りそうですが、
いかんせん、積み重ねての収納なので、
あまり入れすぎると子供が出し辛くてすぐぐちゃぐちゃになってしまいそうです。




我が家は毎日洗濯〜乾燥までやっちゃうので、
今のところ服を沢山持つ必要がありません。

なのでこの収納量でも大丈夫ですが、






今後年頃になってくると、

同じ服ばかりで恥ずかしい!

と思ったりするかもしれません…
(特に娘)



そして成長と共に服のサイズも大きくなるので……




そうなると、キッチン収納全てを子供服収納にしないといけなくなるかもしれませんね…(^◇^;)
(その頃には子供部屋のクローゼットで管理できるようになるかな…?)


常識を疑うと、最高の収納ができた!



ここまで長々とこの収納がどれだけ便利か語ってきましたが…←


私が言いたいのは、
洋服だからクローゼットだとか、子供が出しやすいから引き出しだとか、


そう言った固定概念を捨てて、

クローゼットじゃないけど服を入れてみる、とか
動線がいいからキッチンに収納する、とか
棚板を取っ払って突っ張り棒にしてみる、とか
少ない量であれば積み重ね収納でも大丈夫かも、とか


自由な発想で色々試行錯誤してみると、
思ってもみない便利な収納ができて良かった!


という話です。




そもそも注文住宅なのに一階にクローゼットを作らなかったことを後悔したところから
子供服の収納場所を検討し始めたのが発端ですが、

今となっては、幅が狭くて高さがあるクローゼットよりも、
幅が広くて高さがない我が家のキッチン収納の方が、
子供服収納には適している!!

とすら思っています。




今後子供が成長したらまた色々考えて改善する必要が出てくると思いますが…


我が家はあくまで、

子供が自分自身で準備できる
(親は見守るだけ(口は出す←))

をテーマに今後も考えていきたいと思います!










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