【仮住まい】洗面所収納。古いURでも快適に! 100均等のオススメアイテム

仮住まい
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注文住宅を建てることになりましたが、住んでいた分譲マンションが思った以上に早く売れて、仮住まいが必要になりました。

と言う訳であっという間に引っ越してしまいました。
(えーーー!)

仮住まいのお家はURであーる!


URでも最近はリノベされておしゃれなお宅もありますが、

我が家はザ・団地です。

今まで新築分譲マンションに住んでいたのでギャップがすごい…

元マイホームが恋しいです…笑

まあそうは言っても戻るわけにはいかないので、団地でも居心地良くなるよう工夫して過ごしたいと思います。



賃貸に住む期間は一年もないので、出来るだけモノを買わずにあるモノで快適に暮らしたいと思っています。

まだまだ片付いていませんが、
今回は取り急ぎ狭ーい洗面所の収納について書きたいと思います。

ザ・賃貸の洗面台

今回のお家の洗面台は、一人暮らし用くらいのサイズです。古いお家ですが、取り替えてあるようで、洗面台に関しては劣化しているとか、カビが生えているとか、そういうことがなくてほっとしています。

ちなみに分譲マンションの洗面所はこちら↓

【分譲マンション Web内覧会】入居6年目マンションの洗面・脱衣所 タカラスタンダード



以前は三面鏡の中も全面収納。幅も広かったので洗面台下の収納も広々でした。


ギャップがすごいです笑

でも今回洗面台自体は小さいけれど、古かったりカビが生えてたりって訳では無かったので一安心です。

収納は鏡横にトレイが4つ
洗面台下に開戸があります。

賃貸の強い味方を駆使した収納

賃貸となると現状復旧が必要なので、いくら収納が足りないからと言って壁に穴開けて棚をつける訳にはいきません(当たり前だ)

なので、出来るだけ既存の収納に収まるよう、モノを厳選して置きたいと思います。


それに、今回はあくまで仮住まいです。
出来るだけ追加で収納グッズを買わずに今あるモノで対応していきたいと思います。


そんなわけで…

ひとまず毎日使うものたちを鏡に付いている収納に置いてみました。

既にパンパンです。洗面所の周りには、歯ブラシやドライヤー、ヘアアイロンも要りますがこのままでは置けません。
既存の収納だけでは流石に足りませんね。

S字フック

結構どこにでもひっかかる、賃貸の強ーい味方。S字フック!

前のお家でも色んなところで大活躍していました。

今回は、収納ラックに引っ掛けて、ドライヤーを収納してみました。



電源がすぐ近くにあるので使いやすいです。

ドライヤーは、最初収納トレイに入れていたのですが、引っ掛収納にしたことで、トレイが一つ空いて他のモノを収納できるようになりました!


反対側には毎日使う私のコテを(笑)すごいバランスで引っかかっています。

電源が一つしかないので、使っていない時にケーブルがプラーンとならないよう、これまたS字フックで引っ掛けています。
洗面台に置くところが無いので、コテを温める時もこの状態のままです笑
(真似しないでネ!)

子供の手が届かないので意外と安全です←

ドライヤーやコテの便利収納沢山ありますね。

吸盤

吸盤でひっつく歯ブラシスタンドです。これは絶対必要なので100均セリアで購入しました。


元の家では置き型だったのですが、そ れこそ収納場所を食うので、仮住まいでは使わないことにしました。


仮住まいの間だけ使う予定でしたが、便利すぎて新居でも使おうかな?

水気はシンクに落ちるし、とても清潔です。
110円でこんなに便利なモノ買えるなんて…考えた人天才だと思います。

5人家族だとこちらですね…

コップも一緒に収納するならこちら



あと、前のマンションでも使っていた石鹸ホルダーをこれまた吸盤でくっつけてみました。


浮かせる収納は本当に清潔で良いですね♪ヌルヌルの石鹸置きを洗う必要もないし、
溶けて小さくなることもありません!!
オススメです。

突っ張り棒

賃貸の強い味方といえば突っ張り棒ですよね。突っ張り棒収納って本当にすごい便利です。

今は洗濯機の上に突っ張って、バスタオルと洗濯ネットを置いています。

ちなみに前のマンションでは、お風呂のドアに突っ張って、使用後のバスタオルの一時おきにしていました。
水分含んでいるので、洗濯カゴに入れたくないので…


突っ張り棒の可能性は無限大ですね。


突っ張り棚色々

まとめ

賃貸の強ーい味方達を駆使した洗面所収納。こんな感じになりました!

生活感がすごい!笑

普段は隠す収納が大好きな私ですが、今回に限っては仮住まいなので、効率重視で使い勝手よくしてみました。(というかそもそも隠すところがない)

まだ住み始めて間もないので、改善の余地はありますが、できるだけモノを増やさずに、あるモノだけで快適さを追求していきたいです。

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